これぞ、DXへの取り組みだったんですが、昨日は真っ青になりました。
OCNメールを事務所の公式メールとしている事務所でのDX。
●エクセルVBAでメール文面や詳細PDF文書を生成して、メールクライアントの下書きフォルダへ宛先と内容の異なる200通ほどの添付ファイル付きメールを送り込むところまでは良かった。
そのうちの25通ほどを宛先はすべて私宛にして一斉送信テストを実施したら、その直後から普通に送り出すメールも送出できなくなってしまった。
嫌な予感がした。
スパム行為と判定されて、止められたか?
●OCNのサポートへチャットからコンタクトを試みると割とすぐに電話番号を案内された。
電話すると、例によって自動音声に番号で応えていく。結局、SMSや事例WEBに何度も案内され電話終了となる。
何度か電話をかけて、自動音声への回答パターンを変えていくと、やっと人間のオペレータへつながった。
聞いていくと、やはり スパム判定にやられていたということがわかった。
で、解除はというと、明日中には解除できます、との回答。
きょうは? きょうはメールが送れない、ということ。
いつもの事務所のメールアドレスから送れない。これは大変なこと。
明日中とはいったいいつですか?と聞くと、8時から17時の間ですと平然とした回答をもらった。よく考えると明日は休日なので、これは良しとして、今日使えないのが困る;;
解決策はないのかと聞くと、Webメールを使うと送れるかもしれないという回答。
早速、テストすると送信できたので、なんとか、きょうの危機を回避できた、ホッ。
●結論:このDXには OCNメールを利用できない。
たった、20通を一斉送信することでスパム判定。
送信の間に1通ずつ、時間待ちをはさんでも、機械的に送るとスパム判定される可能性が考えられる。
今どき、すぐに考えつくような方法はOCN内部で対策されていると推測。
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一般に使える
Wordを使った差し込みメール送信のようなことも、
上記に該当して使えないかも。
●結論2:他のメールサーバを使い、送信元メールアドレスを偽装する。
そうすると、最近では受信側メールサーバで偽装を疑われて、受信拒否される可能性あり。
●結論3:ほかの手を考える。